茲に我見しにケルビムの首の上なる穹蒼に靑玉のごとき者󠄃ありて寳位の形に見ゆ彼そのケルビムの上にあらはれたまひて
Then I looked, and, behold, in the firmament that was above the head of the cherubims there appeared over them as it were a sapphire stone, as the appearance of the likeness of a throne.
I looked
〔イザヤ書21章8節〕8 かれ
獅の
如く
呼はりて
曰けるは わが
主よわれ
終󠄃日やぐらに
立よもすがら
斥候の
地にたつ
〔イザヤ書21章9節〕9 馬にのりて
二列にならびたる
者󠄃きたれり
彼こたへていはくバビロンは
倒れたり
倒れたりそのもろもろの
神󠄃の
像󠄃はくだけて
地にふしたり
〔ハバクク書2章1節〕1 我わが
觀望󠄇所󠄃に
立ち
戍樓に
身を
置ん
而して
我候ひ
望󠄇みて
其われに
何と
宣まふかを
見 わが
訴言に
我みづから
何と
答ふべきかを
見ん
above
〔詩篇68章17節〕17 神󠄃の
戰車はよろづに
萬をかさね
千にちぢをくはふ
主その
中にいませり
聖󠄃所󠄃にいますがごとくシナイの
山にいまししがごとし
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔エゼキエル書10章20節〕20 是すなはち
吾がケバル
河の
邊󠄎にてイスラエルの
神󠄃の
下に
見たるところの
生物なり
吾そのケルビムなるを
知れり
〔エゼキエル書11章22節〕22 茲にケルビムその
翼󠄅をあぐ
輪その
傍にありイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上に
在す
〔エペソ書1章20節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
as the
〔創世記18章2節〕2 目を
擧て
見たるに
視󠄃よ
三人の
人其前󠄃に
立り
彼見て
天幕の
入口より
趨り
行て
之を
迎󠄃へ
〔創世記18章17節〕17 ヱホバ
言ひ
給けるは
我爲んとする
事をアブラハムに
隱すべけんや
〔創世記18章22節〕22 其人々其處より
身を
旋してソドムに
赴むけりアブラハムは
尙ほヱホバのまへに
立り
〔創世記18章31節〕31 アブラハム
言ふ
我あへてわが
主に
言上す
若彼處に二十
人看えなば
如何ヱホバ
言たまふ
我二十
人のためにほろぼさじ
〔創世記32章24節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す
〔創世記32章30節〕30 是を
以てヤコブその
處の
名をベニエル(
神󠄃の
面)となづけて
曰ふ
我面と
面をあはせて
神󠄃とあひ
見てわが
生命なほ
存るなりと
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕13 ヨシユア、ヱリコの
邊󠄎にありける
時目を
擧て
觀しに
一箇の
人劍を
手に
拔持て
己にむかひて
立ゐければヨシユアすなはちその
許にゆきて
之に
言ふ
汝は
我等を
助くるか
將われらの
敵を
助くるか~
(15) ヱホバの
軍旅󠄃の
將ヨシユアに
言けるは
汝の
履を
足より
脫され
汝が
立をる
處は
聖󠄃きなりとヨシユア
然なしぬ
〔ヨシュア記6章2節〕2 ヱホバ、ヨシユアに
言ひたまひけるは
觀よわれヱリコおよびその
王と
大勇󠄃士とを
汝の
手に
付さん
〔エレミヤ記13章6節〕6 おほくの
日を
經しのちヱホバ
我にいひたまひけるは
起󠄃てユフラテにゆきわが
汝に
命じて
彼處にかくさしめし
帶を
取れと
〔エレミヤ記13章18節~13章22節〕18 なんぢ
王と
大后につげよ
汝ら
自ら
謙󠄃りて
坐せそはなんぢらの
美しき
冕󠄅汝らの
首より
落べければなり~
(22) 汝心のうちに
何故にこの
事我にきたるやといふか
汝の
罪の
重によりて
汝の
裾は
掲げられなんぢの
踵はあらはさるるなり
〔エゼキエル書1章22節〕22 生物の
首の
上に
畏しき
水晶のごとき
穹蒼ありてその
首の
上に
展開る
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ黙示録1章13節〕13 また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、
in the
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔エゼキエル書1章22節~1章26節〕22 生物の
首の
上に
畏しき
水晶のごとき
穹蒼ありてその
首の
上に
展開る~
(26) 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔ヨハネ黙示録4章3節〕3 その
御座に
坐したまふ
者󠄃あり、その
坐し
給ふものの
狀は
碧玉・
赤瑪瑙のごとく、かつ
御座の
周󠄃圍󠄃には
緑玉のごとき
虹ありき。
かの布の衣を着たる人に吿て言たまひけるはケルビムの下なる輪の間に入りて汝の手にケルビムの間の炭󠄃火を盈し之を邑に散すべしとすなはち吾目の前󠄃にて其處に入しが
And he spake unto the man clothed with linen, and said, Go in between the wheels, even under the cherub, and fill thine hand with coals of fire from between the cherubims, and scatter them over the city. And he went in in my sight.
Go
〔エゼキエル書1章15節~1章20節〕15 我生物を
觀しに
生物の
近󠄃邊󠄎にあたりてその
四箇の
面の
前󠄃に
地の
上に
輪あり~
(20) 凡て
靈のゆかんとする
所󠄃には
生物その
靈のゆかんとする
方に
往󠄃く
輪またその
傍に
上る
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔エゼキエル書10章16節〕16 ケルビムの
行く
時は
輪もその
傍に
行きケルビム
翼󠄅をあげて
地より
飛上る
時は
輪またその
傍を
離れず
coals
〔出エジプト記9章8節~9章10節〕8 またヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは
汝等竈󠄃爐の
灰󠄃を
一握とれ
而してモーセ、パロの
目の
前󠄃にて
天にむかひて
之をまきちらすべし~
(10) 彼等すなはち
竈󠄃爐の
灰󠄃をとりてパロの
前󠄃に
立ちモーセ
天にむかひて
之をまきちらしければ
人と
獸畜につき
膿をもちて
脹るゝ
腫物となれり
〔詩篇18章12節〕12 そのみまへの
光輝よりくろくもをへて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたれり
〔詩篇18章13節〕13 ヱホバは
天に
雷鳴をとどろかせたまへり
至上者󠄃のこゑいでて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたり
〔詩篇140章10節〕10 もえたる
炭󠄃はかれらのうへにおち かれらは
火になげいれられ ふかき
穴󠄄になげいれられて
再びおきいづることあたはざるべし
〔イザヤ書6章6節〕6 爰にかのセラピムのひとり
鉗をもて
壇の
上よりとりたる
熱炭󠄃を
手にたづさへて
我にとびきたり
〔イザヤ書6章7節〕7 わが
口に
觸ていひけるは
視󠄃よこの
火なんぢの
唇にふれたれば
旣󠄁になんぢの
惡はのぞかれ なんぢの
罪はきよめられたりと
〔エゼキエル書1章13節〕13 その
生物の
形は
爇る
炭󠄃の
火のごとく
松󠄃明のごとし
火生物の
中に
此彼に
行き
火輝きてその
火の
中より
電光いづ
〔ヨハネ黙示録8章5節〕5 御使󠄃その
香爐をとり
之に
祭壇の
火を
盛󠄃りて
地に
投げたれば、
數󠄄多の
雷霆と
聲と
電光と、また
地震おこれり。
scatter
〔列王紀略下25章9節〕9 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
一切の
大なる
室を
燒り
〔イザヤ書30章30節〕30 ヱホバはその
稜威󠄂のこゑをきかしめ
烈しき
怒をはなちて
燒つくす
火のほのほと
暴風と
大雨と
雹とをもて その
臂のくだることを
示したまはん
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕8 ヱホバかくいひたまへり
我ユダの
王ゼデキヤとその
牧伯等およびヱルサレムの
人の
遺󠄃りて
此地にをる
者󠄃ならびにエジプトの
地に
住󠄃る
者󠄃とを
此惡くして
食󠄃はれざる
惡き
無花果のごとくになさん~
(10) われ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をかれらの
間におくりて
彼らをしてわが
彼らとその
先祖󠄃にあたへし
地に
絕るにいたらしめん
〔エゼキエル書20章47節〕47 すなはち
南の
森に
言ふべしヱホバの
言を
聽け
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我なんぢの
中に
火を
燃さん
是なんぢの
中の
諸󠄃の
靑樹と
諸󠄃の
枯木を
焚べしその
烈しき
火焰消󠄃ることなし
南より
北まで
諸󠄃の
面これがために
燒ん
〔エゼキエル書24章9節~24章14節〕9 是故に
主ヱホバかく
言ふ
禍󠄃なるかな
血の
流るる
邑我またその
薪の
束を
大にすべし~
(14) 我ヱホバこれを
言り
是至る
我これを
爲べし
止ず
惜まず
悔󠄃ざるなり
汝の
道󠄃にしたがひ
汝の
行爲にしたがひて
彼ら
汝を
鞫かん
主ヱホバこれを
言ふ
thine hand
無し
unto
〔エゼキエル書9章2節〕2 即ち
北にむかへる
上の
門の
路より六
人の
者󠄃おのおの
打壞る
器󠄃具󠄄を
手にとりて
來る
其中に
一人布の
衣を
着筆記人の
墨󠄃盂を
腰󠄃におぶる
者󠄃あり
彼等來りて
銅の
壇の
傍に
立てり
〔エゼキエル書9章3節〕3 爰にイスラエルの
神󠄃の
榮光その
居るところのケルブの
上より
起󠄃あがりて
家の
閾にいたり
彼の
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
者󠄃を
呼ぶ
〔エゼキエル書9章11節〕11 時にかの
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
人復命まをして
言ふ
汝が
我に
命じたまひしごとく
爲たりと
〔エゼキエル書10章7節〕7 一のケルブその
手をケルビムの
間より
伸てケルビムの
間の
火を
取り
之をかの
布の
衣を
着たる
人の
手に
置れたれば
彼これを
取りて
出づ
其人の入る時ケルビムは家の右に立をり雲その內庭󠄄に盈り
Now the cherubims stood on the right side of the house, when the man went in; and the cloud filled the inner court.
and the
〔エゼキエル書9章3節〕3 爰にイスラエルの
神󠄃の
榮光その
居るところのケルブの
上より
起󠄃あがりて
家の
閾にいたり
彼の
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
者󠄃を
呼ぶ
茲にヱホバの榮光ケルブの上より昇りて家の閾にいたる又󠄂家には雲滿ちその庭󠄄にはヱホバの榮光の輝光盈てり
Then the glory of the LORD went up from the cherub, and stood over the threshold of the house; and the house was filled with the cloud, and the court was full of the brightness of the LORD's glory.
and the house
〔出エジプト記40章35節〕35 モーセは
集會の
幕屋にいることを
得ざりき
是雲その
上に
止り
且ヱホバの
榮光幕屋に
盈たればなり
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕10 斯て
祭司聖󠄃所󠄃より
出けるに
雲ヱホバの
家に
盈たれば~
(12) 是においてソロモンいひけるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んといひたまへり
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔ハガイ書2章9節〕9 この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録15章8節〕8 聖󠄃所󠄃は
神󠄃の
榮光とその
權力とより
出づる
煙󠄃にて
滿ち、
七人の
御使󠄃の
七つの
苦難󠄄の
終󠄃るまでは
誰も
聖󠄃所󠄃に
入ること
能はざりき。
the glory
〔民數紀略16章19節〕19 コラ
會衆をことごとく
集會の
幕屋の
門に
集めおきてかれら
二人に
敵せしめんとせしにヱホバの
榮光全󠄃會衆に
顯れ
〔エゼキエル書1章28節〕28 その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔エゼキエル書9章3節〕3 爰にイスラエルの
神󠄃の
榮光その
居るところのケルブの
上より
起󠄃あがりて
家の
閾にいたり
彼の
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
者󠄃を
呼ぶ
〔エゼキエル書11章22節〕22 茲にケルビムその
翼󠄅をあぐ
輪その
傍にありイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上に
在す
went up
時にケルビムの羽󠄃音󠄃外庭󠄄に聞ゆ全󠄃能の神󠄃の言語たまふ聲のごとし
And the sound of the cherubims' wings was heard even to the outer court, as the voice of the Almighty God when he speaketh.
outer
〔列王紀略上7章9節〕9 是等は
內外とも
基礎より
檐にいたるまで
又󠄂外面にては
大庭󠄄にいたるまで
皆鑿石の
量にしたがひて
鋸にて
剖たる
貴き
石をもて
造󠄃れるものなり
〔歴代志略下4章9節〕9 彼また
祭司の
庭󠄄と
大庭󠄄および
庭󠄄の
戶を
作り
銅をもてその
扉󠄆を
覆󠄄ふ
〔エゼキエル書46章21節〕21 彼また
我を
外庭󠄄に
携へいだして
庭󠄄の
四隅をとほらしむるに
庭󠄄の
隅々にまた
庭󠄄あり
the sound
〔エゼキエル書1章24節〕24 我その
行く
時の
羽󠄃聲を
聞に
大水の
聲のごとく
全󠄃能者󠄃の
聲のごとし
其聲音󠄃の
響󠄈は
軍勢の
聲のごとしその
立どまる
時は
翼󠄅を
垂る
the voice
〔出エジプト記19章16節〕16 かくて
三日の
朝󠄃にいたりて
雷と
電および
密雲山の
上にあり
又󠄂喇叭の
聲ありて
甚だ
高かり
營にある
民みな
震ふ
〔出エジプト記19章19節〕19 喇叭の
聲彌高くなりゆきてはげしくなりける
時モーセ
言を
出すに
神󠄃聲をもて
應へたまふ
〔出エジプト記20章18節〕18 民みな
雷と
電と
喇叭の
音󠄃と
山の
煙󠄃るとを
見たり
民これを
見て
懼れをのゝきて
遠󠄄く
立ち
〔出エジプト記20章19節〕19 モーセにいひけるは
汝われらに
語れ
我等聽ん
唯神󠄃の
我らに
語りたまふことあらざらしめよ
恐くは
我等死ん
〔申命記4章12節〕12 時にヱホバ
火の
中より
汝らに
言ひたまひしが
汝らは
言詞の
聲を
聞る
而已にて
聲の
外は
何の
像󠄃をも
見ざりし
〔申命記4章13節〕13 ヱホバすなはち
其契󠄅約を
汝らに
述󠄃て
汝らに
之を
守れと
命じたまへり
是すなはち
十誡にしてヱホバこれを
二枚の
石の
板に
書したまふ
〔ヨブ記37章2節~37章5節〕2 神󠄃の
聲の
響󠄈およびその
口より
出る
轟聲を
善く
聽け~
(5) 神󠄃奇しくも
御聲を
放ちて
鳴わたり
我儕の
知ざる
大なる
事を
行ひたまふ
〔ヨブ記40章9節〕9 なんぢ
神󠄃のごとき
腕ありや
神󠄃のごとき
聲をもて
轟きわたらんや
〔詩篇29章3節~29章9節〕3 ヱホバのみこゑは
水のうへにあり えいくわうの
神󠄃は
雷をとどろかせたまふ ヱホバは
大水のうへにいませり~
(9) ヱホバのみこゑは
鹿に
子をうませ また
林木をはだかにす その
宮にあるすべてのもの
呼はりて
榮光なるかなといふ
〔詩篇68章33節〕33 上古よりの
天の
天にのりたまふ
者󠄃にむかひてうたへ みよ
主はみこゑを
發したまふ
勢力ある
聲をいだしたまふ
〔詩篇77章17節〕17 雲はみづをそそぎいだし
空󠄃はひびきをいだし なんぢの
矢ははしりいでたり
〔ヨハネ傳12章28節〕28 父󠄃よ、御名の榮光をあらはし給へ』爰に
天より
聲いでて
言ふ『われ
旣󠄁に
榮光をあらはしたり、
復さらに
顯さん』
〔ヨハネ傳12章29節〕29 傍らに
立てる
群衆これを
聞きて『
雷霆鳴れり』と
言ひ、ある
人々は『
御使󠄃かれに
語れるなり』と
言ふ。
〔ヘブル書12章18節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、
〔ヘブル書12章19節〕19 ラッパの
音󠄃、
言の
聲にあらず、この
聲を
聞きし
者󠄃は
此の
上に
言の
加へられざらんことを
願へり。
〔ヨハネ黙示録10章3節〕3 獅子の
吼ゆる
如く
大聲に
呼はれり、
呼はりたるとき
七つの
雷霆おのおの
聲を
出せり。
〔ヨハネ黙示録10章4節〕4 七つの
雷霆の
語りし
時、われ
書き
記さんとせしに、
天より
聲ありて『
七つの
雷霆の
語りしことは
封じて
書き
記すな』といふを
聞けり。
彼布の衣を着たる人に命じて輪の間ケルビムの間より火を取れと言たまひければ即ち入りて輪の傍に立ちけるに
And it came to pass, that when he had commanded the man clothed with linen, saying, Take fire from between the wheels, from between the cherubims; then he went in, and stood beside the wheels.
(Whole verse)
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔詩篇99章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ もろもろの
民はをののくべし ヱホバはケルビムの
間にいます
地ふるはん
〔エゼキエル書10章2節〕2 かの
布の
衣を
着たる
人に
吿て
言たまひけるはケルビムの
下なる
輪の
間に
入りて
汝の
手にケルビムの
間の
炭󠄃火を
盈し
之を
邑に
散すべしとすなはち
吾目の
前󠄃にて
其處に
入しが
一のケルブその手をケルビムの間より伸てケルビムの間の火を取り之をかの布の衣を着たる人の手に置れたれば彼これを取りて出づ
And one cherub stretched forth his hand from between the cherubims unto the fire that was between the cherubims, and took thereof, and put it into the hands of him that was clothed with linen: who took it, and went out.
and went
〔エゼキエル書41章23節~41章26節〕23 殿と
聖󠄃所󠄃とには
二の
戶あり~
(26) 廊󠄄の
橫壁と
家の
連󠄃接屋と
段には
此旁彼旁に
閉窓と
棕櫚あり
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
〔マタイ傳24章34節〕34 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎ往󠄃くまじ。
stretched forth
無し
unto the
〔エゼキエル書1章13節〕13 その
生物の
形は
爇る
炭󠄃の
火のごとく
松󠄃明のごとし
火生物の
中に
此彼に
行き
火輝きてその
火の
中より
電光いづ
〔エゼキエル書10章6節〕6 彼布の
衣を
着たる
人に
命じて
輪の
間ケルビムの
間より
火を
取れと
言たまひければ
即ち
入りて
輪の
傍に
立ちけるに
ケルビムに人の手の形の者󠄃ありて其翼󠄅の下に見ゆ
And there appeared in the cherubims the form of a man's hand under their wings.
(Whole verse)
〔イザヤ書6章6節〕6 爰にかのセラピムのひとり
鉗をもて
壇の
上よりとりたる
熱炭󠄃を
手にたづさへて
我にとびきたり
〔エゼキエル書1章8節〕8 その
生物の
四方に
翼󠄅の
下に
人の
手ありこの
四箇の
物皆面と
翼󠄅あり
〔エゼキエル書10章21節〕21 是等には
各々四宛の
面あり
各箇四の
翼󠄅あり
又󠄂人の
手のごとき
物その
翼󠄅の
下にあり
我見しにケルビムの側に四箇の輪あり此ケルブにも一箇の輪あり彼ケルブにも一箇の輪あり輪の式は黃金色の玉のごとくに見ゆ
And when I looked, behold the four wheels by the cherubims, one wheel by one cherub, and another wheel by another cherub: and the appearance of the wheels was as the colour of a beryl stone.
a beryl
〔出エジプト記28章10節〕10 即ち
彼等の
誕󠄅生にしたがひてその
名六を
一の
玉に
鐫りその
遺󠄃餘の
名六を
外の
玉に
鐫べし
〔エゼキエル書1章16節〕16 其輪の
形と
作は
黃金色の
玉のごとしその
四箇の
形は
皆同じその
形と
作は
輪の
中に
輪のあるがごとくなり
as the
〔ダニエル書10章6節〕6 その
體は
黃金色の
玉のごとくその
面は
電光の
如くその
目は
火の
熖のごとくその
手とその
足の
色は
磨󠄃ける
銅のごとくその
言ふ
聲は
群衆の
聲の
如し
〔ヨハネ黙示録21章20節〕20 第五は
紅縞瑪瑙、
第六は
赤瑪瑙、
第七は
貴橄欖石、
第八は
緑柱󠄃石、
第九は
黃玉石、
第十は
緑玉髓、
第十一は
靑玉、
第十二は
紫水晶なり。
behold
〔エゼキエル書1章15節~1章17節〕15 我生物を
觀しに
生物の
近󠄃邊󠄎にあたりてその
四箇の
面の
前󠄃に
地の
上に
輪あり~
(17) その
行く
時は
四方に
行く
行にまはることなし
その式は四箇みな同じ形にして輪の中に輪のあるがごとし
And as for their appearances, they four had one likeness, as if a wheel had been in the midst of a wheel.
(Whole verse)
〔詩篇36章6節〕6 汝のただしきは
神󠄃の
山のごとく なんぢの
審判󠄄はおほいなる
淵なり ヱホバよなんぢは
人とけものとを
護りたまふ
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔詩篇104章24節〕24 ヱホバよなんぢの
事跡はいかに
多なる これらは
皆なんぢの
智慧󠄄にてつくりたまへり
汝のもろもろの
富は
地にみつ
〔エゼキエル書1章16節〕16 其輪の
形と
作は
黃金色の
玉のごとしその
四箇の
形は
皆同じその
形と
作は
輪の
中に
輪のあるがごとくなり
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
その行ときは四方に行く行にまはることなし首の向ふところに從ひ行く行にまはることなし
When they went, they went upon their four sides; they turned not as they went, but to the place whither the head looked they followed it; they turned not as they went.
they went upon
〔エゼキエル書10章22節〕22 その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
whither
〔エゼキエル書1章20節〕20 凡て
靈のゆかんとする
所󠄃には
生物その
靈のゆかんとする
方に
往󠄃く
輪またその
傍に
上る
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔マタイ傳8章8節~8章10節〕8 百卒長こたへて
言ふ『
主よ、
我は
汝をわが
屋根の
下に
入れ
奉るに
足らぬ
者󠄃なり。ただ
御言のみを
賜へ、さらば
我が
僕はいえん。~
(10) イエス
聞きて
怪しみ、
從へる
人々に
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、斯る篤き信仰はイスラエルの中の一人にだに見しことなし。
その全󠄃身その脊その手その翼󠄅および輪には四周󠄃に徧く目ありその四箇みな輪あり
And their whole body, and their backs, and their hands, and their wings, and the wheels, were full of eyes round about, even the wheels that they four had.
body
無し
were
〔エゼキエル書1章18節〕18 その
輪輞󠄂は
高くして
畏懼かり
輪輞󠄂は
四箇ともに
皆遍󠄃く
目あり
〔ヨハネ黙示録4章6節〕6 御座のまへに
水晶に
似たる
玻璃の
海󠄃あり。
御座の
中央と
御座の
周󠄃圍󠄃とに
四つの
活物ありて、
前󠄃も
後も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
我聞に轉回れと輪にむかひてよばはるあり
As for the wheels, it was cried unto them in my hearing, O wheel.
it was cried, etc.
其は各々四の面あり第一の面はケルブの面第二の面は人の面第三のは獅子の面第四のは鷲の面なり
And every one had four faces: the first face was the face of a cherub, and the second face was the face of a man, and the third the face of a lion, and the fourth the face of an eagle.
every
〔列王紀略上7章29節〕29 邊󠄎の
中にある
嵌板の
上に
獅子と
牛とケルビムあり
又󠄂邊󠄎の
上に
座あり
獅子と
牛の
下に
花飾󠄃の
垂下物あり
〔列王紀略上7章36節〕36 其手の
板と
鏡板には
其各の
𨻶處に
循ひてケルビムと
獅子と
棕櫚を
雕刻󠄂み
又󠄂其四周󠄃に
花飾󠄃を
造󠄃れり
〔エゼキエル書1章6節~1章10節〕6 各四の
面あり
各四の
翼󠄅あり~
(10) その
面の
形は
人の
面のごとし
四箇の
者󠄃右には
獅子の
面あり
四箇の
者󠄃左には
牛の
面あり
又󠄂四箇の
者󠄃鷲の
面あり
〔エゼキエル書10章21節〕21 是等には
各々四宛の
面あり
各箇四の
翼󠄅あり
又󠄂人の
手のごとき
物その
翼󠄅の
下にあり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕7 第一の
活物は
獅子のごとく、
第二の
活物は
牛のごとく、
第三の
活物は
面のかたち
人のごとく、
第四の
活物は
飛ぶ
鷲のごとし。
the face of a cherub
無し
1:10
ケルビムすなはち昇れり是わがケバル河の邊󠄎にて見たるところの生物なり
And the cherubims were lifted up. This is the living creature that I saw by the river of Chebar.
This
〔エゼキエル書1章5節〕5 其火の
中に
四箇の
生物にて
成󠄃る
一箇の
形あり
其狀は
是のごとし
即ち
人の
象あり
〔エゼキエル書1章13節〕13 その
生物の
形は
爇る
炭󠄃の
火のごとく
松󠄃明のごとし
火生物の
中に
此彼に
行き
火輝きてその
火の
中より
電光いづ
〔エゼキエル書10章20節〕20 是すなはち
吾がケバル
河の
邊󠄎にてイスラエルの
神󠄃の
下に
見たるところの
生物なり
吾そのケルビムなるを
知れり
〔エゼキエル書43章3節〕3 其狀を
見るに
我がこの
邑を
滅しに
來りし
時に
見たるところの
狀の
如くに
見ゆ
又󠄂ケバル
河の
邊󠄎にて
我が
見しところの
形のごとき
形の
者󠄃あり
我すなはち
俯伏す
lifted
〔エゼキエル書8章6節〕6 彼また
我にいひたまふ
人の
子よ
汝かれらが
爲ところ
即ちイスラエルの
家が
此にてなすところの
大なる
憎󠄃むべき
事を
見るや
我これがために
吾が
聖󠄃所󠄃をはなれて
遠󠄄くさるべし
汝身を
轉らせ
復大なる
憎󠄃むべき
事等を
見ん
〔エゼキエル書10章19節〕19 ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
〔エゼキエル書11章22節〕22 茲にケルビムその
翼󠄅をあぐ
輪その
傍にありイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上に
在す
〔ホセア書9章12節〕12 假令かれら
子等を
育つるとも
我その
子を
喪ひて
遺󠄃る
人なきにいたらしめん
我が
離るる
時かれらの
禍󠄃大なる
哉
ケルビムの行く時は輪もその傍に行きケルビム翼󠄅をあげて地より飛上る時は輪またその傍を離れず
And when the cherubims went, the wheels went by them: and when the cherubims lifted up their wings to mount up from the earth, the same wheels also turned not from beside them.
(Whole verse)
〔エゼキエル書1章19節~1章21節〕19 生物の
行く
時は
輪その
傍に
行き
生物地をはなれて
上る
時は
輪もまた
上る~
(21) 此の
行く
時は
彼もゆき
此の
止る
時は
彼も
止り
此地をはなれて
上る
時は
輪も
共にあがる
是生物の
靈輪の
中にあればなり
その立つときは立ちその上る時は俱に上れりその生物の靈は其等の中にあり
When they stood, these stood; and when they were lifted up, these lifted up themselves also: for the spirit of the living creature was in them.
for
〔エゼキエル書1章12節〕12 各箇その
面の
向ふところへ
行き
靈のゆかんとする
方に
行く
又󠄂行にまはることなし
〔エゼキエル書1章20節〕20 凡て
靈のゆかんとする
所󠄃には
生物その
靈のゆかんとする
方に
往󠄃く
輪またその
傍に
上る
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔エゼキエル書1章21節〕21 此の
行く
時は
彼もゆき
此の
止る
時は
彼も
止り
此地をはなれて
上る
時は
輪も
共にあがる
是生物の
靈輪の
中にあればなり
of the living creature
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ヨハネ黙示録11章11節〕11 三日半󠄃ののち
生命の
息、
神󠄃より
出でて
彼らに
入り、かれら
足にて
起󠄃ちたれば、
之を
見るもの
大に
懼れたり。
時にヱホバの榮光家の閾より出ゆきてケルビムの上に立ちければ
Then the glory of the LORD departed from off the threshold of the house, and stood over the cherubims.
and stood
〔創世記3章24節〕24 斯神󠄃其人を
逐󠄃出しエデンの
園の
東にケルビムと
自から
旋轉る
焰の
劍を
置て
生命の
樹の
途󠄃を
保守りたまふ
〔列王紀略下2章11節〕11 彼ら
進󠄃みながら
語れる
時火の
車と
火の
馬あらはれて
二人を
隔󠄃てたりエリヤは
大風にのりて
天に
昇れり
〔詩篇68章17節〕17 神󠄃の
戰車はよろづに
萬をかさね
千にちぢをくはふ
主その
中にいませり
聖󠄃所󠄃にいますがごとくシナイの
山にいまししがごとし
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔エゼキエル書10章4節〕4 茲にヱホバの
榮光ケルブの
上より
昇りて
家の
閾にいたる
又󠄂家には
雲滿ちその
庭󠄄にはヱホバの
榮光の
輝光盈てり
the glory
〔詩篇78章60節〕60 人々の
間におきたまひし
幕屋なるシロのあげばりを
棄さり
〔エレミヤ記6章8節〕8 ヱルサレムよ
汝訓戒をうけよ
然らざれば
我心汝をはなれ
汝を
荒蕪となし
住󠄃む
人なき
地となさん
〔エレミヤ記7章12節~7章14節〕12 汝等わが
初シロに
於て
我名を
置し
處にゆき
我がイスラエルの
民の
惡のために
其處になせしところのことをみよ~
(14) この
故に
我シロになせしごとく
我名をもて
稱󠄄へらるる
此室になさんすなはち
汝等が
賴むところ
我汝らと
汝らの
先祖󠄃にあたへし
此處になすべし
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕20 彼の
美しき
飾󠄃物を
彼等驕傲のために
用ひ
又󠄂これをもてその
憎󠄃べき
偶像󠄃その
憎󠄃むべき
物をつくれり
是をもて
我これを
彼らに
芥とならしむ~
(22) 我かれらにわが
面を
背くべければ
彼等わが
密たる
所󠄃を
汚さん
强暴人其處にいりてこれを
汚すべし
〔エゼキエル書10章4節〕4 茲にヱホバの
榮光ケルブの
上より
昇りて
家の
閾にいたる
又󠄂家には
雲滿ちその
庭󠄄にはヱホバの
榮光の
輝光盈てり
〔ホセア書9章12節〕12 假令かれら
子等を
育つるとも
我その
子を
喪ひて
遺󠄃る
人なきにいたらしめん
我が
離るる
時かれらの
禍󠄃大なる
哉
〔マタイ傳23章37節~23章39節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。~
(39) われ汝らに吿ぐ「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝等のいふ時の至るまでは、今より我を見ざるべし』
ケルビムすなはちその翼󠄅をあげ出ゆきてわが目の前󠄃にて地より飛のぼれり輪はその傍にあり而して遂󠄅にヱホバの家の東の門の入口にいたりて止るイスラエルの神󠄃の榮光その上にあり
And the cherubims lifted up their wings, and mounted up from the earth in my sight: when they went out, the wheels also were beside them, and every one stood at the door of the east gate of the LORD's house; and the glory of the God of Israel was over them above.
and the glory
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、~
(28) その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔エゼキエル書10章1節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて
of the east
〔エゼキエル書8章16節〕16 彼また
我を
携てヱホバの
家の
內庭󠄄にいたるにヱホバの
宮の
入口にて
廊󠄄と
壇の
間に二十五
人ばかりの
人その
後をヱホバの
宮にむけ
面を
東にむけ
東にむかひて
日の
前󠄃に
身を
鞠めをる
the cherubims
〔エゼキエル書1章17節~1章21節〕17 その
行く
時は
四方に
行く
行にまはることなし~
(21) 此の
行く
時は
彼もゆき
此の
止る
時は
彼も
止り
此地をはなれて
上る
時は
輪も
共にあがる
是生物の
靈輪の
中にあればなり
〔エゼキエル書11章22節〕22 茲にケルビムその
翼󠄅をあぐ
輪その
傍にありイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上に
在す
是すなはち吾がケバル河の邊󠄎にてイスラエルの神󠄃の下に見たるところの生物なり吾そのケルビムなるを知れり
This is the living creature that I saw under the God of Israel by the river of Chebar; and I knew that they were the cherubims.
and I
〔列王紀略上6章29節~6章35節〕29 家の
周󠄃圍󠄃の
墻壁には
皆內外ともにケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花の
形を
雕み~
(35) ソロモン
其上にケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花を
雕刻󠄂み
金をもてこれを
蔽ひて
善く
其雕工に
適󠄄はしむ
〔列王紀略上7章36節〕36 其手の
板と
鏡板には
其各の
𨻶處に
循ひてケルビムと
獅子と
棕櫚を
雕刻󠄂み
又󠄂其四周󠄃に
花飾󠄃を
造󠄃れり
the living
〔エゼキエル書1章22節~1章28節〕22 生物の
首の
上に
畏しき
水晶のごとき
穹蒼ありてその
首の
上に
展開る~
(28) その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔エゼキエル書3章23節〕23 我すなはち
起󠄃て
平󠄃原に
往󠄃にヱホバの
榮光わがケバル
河の
邊󠄎にて
見し
榮光のごとく
其處に
立ければ
俯伏たり
the river
〔エゼキエル書1章1節〕1 第三十
年四
月󠄃の
五日に
我ケバル
河の
邊󠄎にてかの
擄うつされたる
者󠄃の
中にをりしに
天ひらけて
我神󠄃の
異象を
見たり
是等には各々四宛の面あり各箇四の翼󠄅あり又󠄂人の手のごとき物その翼󠄅の下にあり
Every one had four faces apiece, and every one four wings; and the likeness of the hands of a man was under their wings.
and the
had four
〔エゼキエル書1章8節~1章10節〕8 その
生物の
四方に
翼󠄅の
下に
人の
手ありこの
四箇の
物皆面と
翼󠄅あり~
(10) その
面の
形は
人の
面のごとし
四箇の
者󠄃右には
獅子の
面あり
四箇の
者󠄃左には
牛の
面あり
又󠄂四箇の
者󠄃鷲の
面あり
〔エゼキエル書10章14節〕14 其は
各々四の
面あり
第一の
面はケルブの
面第二の
面は
人の
面第三のは
獅子の
面第四のは
鷲の
面なり
〔エゼキエル書41章18節〕18 ケルビムと
棕櫚と
造󠄃りてあり
二のケルビムの
間每に
一本の
棕櫚ありケルブには
二の
面あり
〔エゼキエル書41章19節〕19 此旁には
人の
面ありて
棕櫚にむかひ
彼旁には
獅子の
面ありて
棕櫚にむかふ
家の
周󠄃圍󠄃に
凡て
是のごとく
造󠄃りてあり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕7 第一の
活物は
獅子のごとく、
第二の
活物は
牛のごとく、
第三の
活物は
面のかたち
人のごとく、
第四の
活物は
飛ぶ
鷲のごとし。
その面の形は吾がケバル河の邊󠄎にて見たるところの面なりその姿󠄄も身も然り各箇その面にしたがひて行けり
And the likeness of their faces was the same faces which I saw by the river of Chebar, their appearances and themselves: they went every one straight forward.
the likeness
〔エゼキエル書1章10節〕10 その
面の
形は
人の
面のごとし
四箇の
者󠄃右には
獅子の
面あり
四箇の
者󠄃左には
牛の
面あり
又󠄂四箇の
者󠄃鷲の
面あり
they went
〔エゼキエル書1章12節〕12 各箇その
面の
向ふところへ
行き
靈のゆかんとする
方に
行く
又󠄂行にまはることなし
〔エゼキエル書10章11節〕11 その
行ときは
四方に
行く
行にまはることなし
首の
向ふところに
從ひ
行く
行にまはることなし
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん