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茲こゝに我われ見みしにケルビムの首かうべの上うへなる穹蒼そらに靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐの形かたちに見みゆ彼かれそのケルビムの上うへにあらはれたまひて
Then I looked, and, behold, in the firmament that was above the head of the cherubims there appeared over them as it were a sapphire stone, as the appearance of the likeness of a throne.


I looked
〔イザヤ書21章8節〕
8 かれ獅しゝの如ごとく呼よばはりて曰いひけるは わが主しゆよわれ終󠄃日ひねもすやぐらに立たちよもすがら斥候ものみの地ちにたつ
〔イザヤ書21章9節〕
9 馬むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり 彼かれこたへていはくバビロンは倒たふれたり 倒たふれたりそのもろもろの神󠄃かみの像󠄃ざうはくだけて地ちにふしたり
〔ハバクク書2章1節〕
1 我われわが觀望󠄇所󠄃ものみどころに立たち戍樓やぐらに身みを置おかん 而しかして我われ候うかがひ望󠄇のぞみて其そのわれに何なにと宣のたまふかを見み わが訴言うつたへに我われみづから何なにと答こたふべきかを見みん
above
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔エゼキエル書10章20節〕
20 是これすなはち吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにてイスラエルの神󠄃かみの下したに見みたるところの生物いきものなり吾われそのケルビムなるを知しれり
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちに働はたらかせて、之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ、天てんの所󠄃ところにて己おのれの右みぎに坐ざせしめ、
〔ペテロ前書3章22節〕
22 彼かれは天てんに昇のぼりて神󠄃かみの右みぎに在います。御使󠄃みつかひたち及およびもろもろの權威󠄂けんゐと能力ちからとは彼かれに服󠄃したがふなり。
as the
〔創世記18章2節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ
〔創世記18章17節〕
17 ヱホバ言いひ給たまひけるは我われ爲なさんとする事ことをアブラハムに隱かくすべけんや
〔創世記18章22節〕
22 其その人々ひと〴〵其處そこより身みを旋かへしてソドムに赴おもむけりアブラハムは尙なほヱホバのまへに立たてり
〔創世記18章31節〕
31 アブラハム言いふ我われあへてわが主しゆに言上まうす若もし彼處かしこに二十人にん看みえなば如何いかんヱホバ言いひたまふ我われ二十人にんのためにほろぼさじ
〔創世記32章24節〕
24 而しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしが人ひとありて夜よの明あくるまで之これと角力ちからくらべす
〔創世記32章30節〕
30 是こゝを以もてヤコブその處ところの名なをベニエル(神󠄃かみの面かほ)となづけて曰いふ我われ面かほと面かほをあはせて神󠄃かみとあひ見みてわが生命いのちなほ存いくるなりと
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありける時とき目めを擧あげて觀みしに一箇ひとりの人ひと劍つるぎを手てに拔ぬき持もちて己おのれにむかひて立たちゐければヨシユアすなはちその許もとにゆきて之これに言いふ汝なんぢは我等われらを助たすくるか將はたわれらの敵てきを助たすくるか~(15) ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよの將しやうヨシユアに言いひけるは汝なんぢの履くつを足あしより脫ぬぎされ汝なんぢが立たちをる處ところは聖󠄃きよきなりとヨシユア然しかなしぬ
〔ヨシュア記6章2節〕
2 ヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは觀みよわれヱリコおよびその王わうと大勇󠄃士だいゆうしとを汝なんぢの手てに付わたさん
〔エレミヤ記13章6節〕
6 おほくの日ひを經へしのちヱホバ我われにいひたまひけるは起󠄃たちてユフラテにゆきわが汝なんぢに命めいじて彼處かしこにかくさしめし帶おびを取とれと
〔エレミヤ記13章8節〕
8 またヱホバの言ことばわれにのぞみて云いふ
〔エレミヤ記13章18節~13章22節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり~(22) 汝なんぢ心こゝろのうちに何故なにゆゑにこの事こと我われにきたるやといふか汝なんぢの罪つみの重おもきによりて汝なんぢの裾すそは掲かゝげられなんぢの踵くびすはあらはさるるなり
〔エゼキエル書1章22節〕
22 生物いきものの首かうべの上うへに畏おそろしき水晶すゐしやうのごとき穹蒼そらありてその首かうべの上うへに展開ひろがる
〔エゼキエル書1章26節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 未いまだ神󠄃かみを見みし者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちちの懷裡ふところにいます獨子ひとりごの*神󠄃かみのみ之これを顯あらはし給たまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいの間あひだに人ひとの子このごとき者󠄃ものありて、足あしまで垂たるる衣ころもを著󠄄き、胸むねに金きんの帶おびを束つかね、
in the
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみを見みるにその足あしの下したには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもて作つくれるごとき物ものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさも似にたり
〔エゼキエル書1章22節~1章26節〕
22 生物いきものの首かうべの上うへに畏おそろしき水晶すゐしやうのごとき穹蒼そらありてその首かうべの上うへに展開ひろがる~(26) 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 直たゞちに、われ御靈みたまに感かんぜしが、視󠄃みよ、天てんに御座みくら設まうけあり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものあり、その坐ざし給たまふものの狀さまは碧玉へきぎょく・赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくらの周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごとき虹にじありき。

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かの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに吿つげて言いひたまひけるはケルビムの下したなる輪わの間あひだに入いりて汝なんぢの手てにケルビムの間あひだの炭󠄃火ひを盈みたし之これを邑まちに散ちらすべしとすなはち吾わが目めの前󠄃まへにて其處そこに入いりしが
And he spake unto the man clothed with linen, and said, Go in between the wheels, even under the cherub, and fill thine hand with coals of fire from between the cherubims, and scatter them over the city. And he went in in my sight.


Go
〔エゼキエル書1章15節~1章20節〕
15 我われ生物いきものを觀みしに生物いきものの近󠄃邊󠄎そばにあたりてその四箇よつの面かほの前󠄃まへに地ちの上うへに輪わあり~(20) 凡すべて靈れいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものその靈れいのゆかんとする方かたに往󠄃ゆく輪わまたその傍かたはらに上あがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり
〔エゼキエル書10章8節~10章13節〕
8 ケルビムに人ひとの手ての形かたちの者󠄃ものありて其その翼󠄅つばさの下したに見みゆ~(13) 我われ聞きくに轉回まはれと輪わにむかひてよばはるあり
〔エゼキエル書10章16節〕
16 ケルビムの行ゆく時ときは輪わもその傍かたはらに行ゆきケルビム翼󠄅つばさをあげて地ちより飛上とびあがる時ときは輪わまたその傍かたはらを離はなれず
coals
〔出エジプト記9章8節~9章10節〕
8 またヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢら竈󠄃爐かまどの灰󠄃はひを一握ひとつかみとれ而しかしてモーセ、パロの目めの前󠄃まへにて天てんにむかひて之これをまきちらすべし~(10) 彼等かれらすなはち竈󠄃爐かまどの灰󠄃はひをとりてパロの前󠄃まへに立たちモーセ天てんにむかひて之これをまきちらしければ人ひとと獸畜けものにつき膿うみをもちて脹ふくるゝ腫物はれものとなれり
〔詩篇18章12節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバは天てんに雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇140章10節〕
10 もえたる炭󠄃すみはかれらのうへにおち かれらは火ひになげいれられ ふかき穴󠄄あなになげいれられて再ふたゝびおきいづることあたはざるべし
〔イザヤ書6章6節〕
6 爰こゝにかのセラピムのひとり鉗ひばしをもて壇だんの上うへよりとりたる熱炭󠄃あかきひを手てにたづさへて我われにとびきたり
〔イザヤ書6章7節〕
7 わが口くちに觸ふれていひけるは 視󠄃みよこの火ひなんぢの唇くちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢの惡あくはのぞかれ なんぢの罪つみはきよめられたりと
〔エゼキエル書1章13節〕
13 その生物いきものの形かたちは爇おこれる炭󠄃すみの火ひのごとく松󠄃明たいまつのごとし火ひ生物いきものの中うちに此彼ここかしこに行ゆき火ひ輝かがやきてその火ひの中うちより電光いなびかりいづ
〔ヨハネ黙示録8章5節〕
5 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとり之これに祭壇さいだんの火ひを盛󠄃もりて地ちに投なげたれば、數󠄄多あまたの雷霆いかづちと聲こゑと電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。
scatter
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔エゼキエル書24章9節~24章14節〕
9 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ禍󠄃わざはひなるかな血ちの流ながるる邑まち我われまたその薪たきゞの束つかを大おほいにすべし~(14) 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ
thine hand
無し
unto
〔エゼキエル書9章2節〕
2 即すなはち北きたにむかへる上うへの門もんの路みちより六人にんの者󠄃ものおのおの打壞うちやぶる器󠄃具󠄄うつはを手てにとりて來きたる其その中なかに一人ひとり布ぬのの衣ころもを着き筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれを腰󠄃こしにおぶる者󠄃ものあり彼等かれら來きたりて銅あかがねの壇だんの傍かたはらに立たてり
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書9章11節〕
11 時ときにかの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる人ひと復命かへりごとまをして言いふ汝なんぢが我われに命めいじたまひしごとく爲なしたりと
〔エゼキエル書10章7節〕
7 一ひとつのケルブその手てをケルビムの間あひだより伸のべてケルビムの間あひだの火ひを取とり之これをかの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとの手てに置いれたれば彼かれこれを取とりて出いづ

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其その人ひとの入いる時ときケルビムは家みやの右みぎに立たちをり雲くもその內庭󠄄うちにはに盈みてり
Now the cherubims stood on the right side of the house, when the man went in; and the cloud filled the inner court.


and the
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書10章3節〕
3 其その人ひとの入いる時ときケルビムは家みやの右みぎに立たちをり雲くもその內庭󠄄うちにはに盈みてり
〔エゼキエル書43章4節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる

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茲こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブの上うへより昇のぼりて家みやの閾しきみにいたる又󠄂また家みやには雲くも滿みちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわうの輝光かがやき盈みてり
Then the glory of the LORD went up from the cherub, and stood over the threshold of the house; and the house was filled with the cloud, and the court was full of the brightness of the LORD's glory.


and the house
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわいの幕屋まくやにいることを得えざりき是これ雲くもその上うへに止とゞまり且かつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに盈みちたればなり
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕
10 斯かくて祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよより出いでけるに雲くもヱホバの家いへに盈みちたれば~(12) 是こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居ゐんといひたまへり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしは雲くもの故ゆゑをもて立たちて奉事つとめをなすことを得えざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみの室いへに充みちたればなり
〔エゼキエル書43章5節〕
5 靈みたまわれを引ひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわう室いへに充みちをる
〔ハガイ書2章9節〕
9 この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録15章8節〕
8 聖󠄃所󠄃せいじょは神󠄃かみの榮光えいくわうとその權力ちからとより出いづる煙󠄃けむりにて滿みち、七人しちにんの御使󠄃みつかひの七なゝつの苦難󠄄くるしみの終󠄃をはるまでは誰たれも聖󠄃所󠄃せいじょに入いること能あたはざりき。
the glory
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめおきてかれら二人ふたりに敵てきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうに顯あらはれ
〔エゼキエル書1章28節〕
28 その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書10章18節〕
18 時ときにヱホバの榮光えいくわう家みやの閾しきみより出いでゆきてケルビムの上うへに立たちければ
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
〔エゼキエル書11章23節〕
23 ヱホバの榮光えいくわうつひに邑まちの中なかより昇のぼりて邑まちの東ひがしの山やまに立たてり
went up

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時ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはに聞きこゆ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの言語ものいひたまふ聲こゑのごとし
And the sound of the cherubims' wings was heard even to the outer court, as the voice of the Almighty God when he speaketh.


outer
〔列王紀略上7章9節〕
9 是等これらは內外うちそととも基礎もとゐより檐のきにいたるまで又󠄂また外面そとにては大庭󠄄おほにはにいたるまで皆みな鑿石きりいしの量りやうにしたがひて鋸のこぎりにて剖ひきたる貴たふとき石いしをもて造󠄃つくれるものなり
〔歴代志略下4章9節〕
9 彼かれまた祭司さいしの庭󠄄にはと大庭󠄄おほにはおよび庭󠄄にはの戶とを作つくり銅あかがねをもてその扉󠄆とびらを覆󠄄おほふ
〔エゼキエル書46章21節〕
21 彼かれまた我われを外庭󠄄そとにはに携たづさへいだして庭󠄄にはの四隅よすみをとほらしむるに庭󠄄にはの隅々すみ〴〵にまた庭󠄄にはあり
the sound
〔エゼキエル書1章24節〕
24 我われその行ゆく時ときの羽󠄃聲はおとを聞きくに大水おほみづの聲おとのごとく全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの聲こゑのごとし其その聲音󠄃おとの響󠄈ひびきは軍勢ぐんぜいの聲こゑのごとしその立たちどまる時ときは翼󠄅つばさを垂たる
the voice
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱの聲こゑ彌いよ〳〵高たかくなりゆきてはげしくなりける時ときモーセ言ことばを出いだすに神󠄃かみ聲こゑをもて應こたへたまふ
〔出エジプト記20章18節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるは汝なんぢわれらに語かたれ我等われら聽きかん唯たゞ神󠄃かみの我われらに語かたりたまふことあらざらしめよ恐おそらくは我等われら死しなん
〔申命記4章12節〕
12 時ときにヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひしが汝なんぢらは言詞ことばの聲こゑを聞きける而已のみにて聲こゑの外ほかは何なにの像󠄃かたちをも見みざりし
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
〔ヨブ記37章2節~37章5節〕
2 神󠄃かみの聲こゑの響󠄈ひびきおよびその口くちより出いづる轟聲とどろきを善よく聽きけ~(5) 神󠄃かみ奇くすしくも御聲みこゑを放はなちて鳴なりわたり 我儕われらの知しらざる大おほいなる事わざを行おこなひたまふ
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかに子こをうませ また林木はやしをはだかにす その宮みやにあるすべてのもの呼よばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりの天てんの天てんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよ主しゆはみこゑを發いだしたまふ勢力いきほひある聲みこゑをいだしたまふ
〔詩篇77章17節〕
17 雲くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢの矢やははしりいでたり
〔ヨハネ傳12章28節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みなの榮光えいくわうをあらはし給たまへ』爰こゝに天てんより聲こゑいでて言いふ『われ旣󠄁すでに榮光えいくわうをあらはしたり、復またさらに顯あらはさん』
〔ヨハネ傳12章29節〕
29 傍かたはらに立たてる群衆ぐんじゅうこれを聞ききて『雷霆いかづち鳴なれり』と言いひ、ある人々ひとびとは『御使󠄃みつかひかれに語かたれるなり』と言いふ。
〔ヘブル書12章18節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、
〔ヘブル書12章19節〕
19 ラッパの音󠄃おと、言ことばの聲こゑにあらず、この聲こゑを聞ききし者󠄃ものは此この上うへに言ことばの加くはへられざらんことを願ねがへり。
〔ヨハネ黙示録10章3節〕
3 獅子ししの吼ほゆる如ごとく大聲おほごゑに呼よばはれり、呼よばはりたるとき七なゝつの雷霆いかづちおのおの聲こゑを出いだせり。
〔ヨハネ黙示録10章4節〕
4 七なゝつの雷霆いかづちの語かたりし時とき、われ書かき記しるさんとせしに、天てんより聲こゑありて『七なゝつの雷霆いかづちの語かたりしことは封ふうじて書かき記しるすな』といふを聞きけり。

前に戻る 【エゼキエル書10章6節】

彼かれ布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに命めいじて輪わの間あひだケルビムの間あひだより火ひを取とれと言いひたまひければ即すなはち入いりて輪わの傍かたはらに立たちけるに
And it came to pass, that when he had commanded the man clothed with linen, saying, Take fire from between the wheels, from between the cherubims; then he went in, and stood beside the wheels.


(Whole verse)
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
〔エゼキエル書10章2節〕
2 かの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに吿つげて言いひたまひけるはケルビムの下したなる輪わの間あひだに入いりて汝なんぢの手てにケルビムの間あひだの炭󠄃火ひを盈みたし之これを邑まちに散ちらすべしとすなはち吾わが目めの前󠄃まへにて其處そこに入いりしが

前に戻る 【エゼキエル書10章7節】

一ひとつのケルブその手てをケルビムの間あひだより伸のべてケルビムの間あひだの火ひを取とり之これをかの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとの手てに置いれたれば彼かれこれを取とりて出いづ
And one cherub stretched forth his hand from between the cherubims unto the fire that was between the cherubims, and took thereof, and put it into the hands of him that was clothed with linen: who took it, and went out.


and went
〔エゼキエル書41章23節~41章26節〕
23 殿みやと聖󠄃所󠄃きよきところとには二ふたつの戶とあり~(26) 廊󠄄らうの橫壁よこかべと家いへの連󠄃接屋つけやと段だんには此旁こなた彼旁かなたに閉窓とぢまどと棕櫚しゆろあり
〔マタイ傳13章41節〕
41 人ひとの子こ、その使󠄃つかひたちを遣󠄃つかはさん。彼かれら御國みくにの中うちより凡すべての顚躓つまづきとなる物ものと不法ふほふをなす者󠄃ものとを集あつめて、
〔マタイ傳13章42節〕
42 火ひの爐ろに投なげ入いるべし、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章49節〕
49 世よの終󠄃をはりにも斯かくあるべし。御使󠄃みつかひたち出いでて、義人ぎじんの中なかより、惡人あくにんを分󠄃わかちて、
〔マタイ傳13章50節〕
50 之これを火ひの爐ろに投なげ入いるべし。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳24章34節〕
34 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことことごとく成󠄃なるまで、今いまの代よは過󠄃すぎ往󠄃ゆくまじ。
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
stretched forth
無し
unto the
〔エゼキエル書1章13節〕
13 その生物いきものの形かたちは爇おこれる炭󠄃すみの火ひのごとく松󠄃明たいまつのごとし火ひ生物いきものの中うちに此彼ここかしこに行ゆき火ひ輝かがやきてその火ひの中うちより電光いなびかりいづ
〔エゼキエル書10章6節〕
6 彼かれ布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに命めいじて輪わの間あひだケルビムの間あひだより火ひを取とれと言いひたまひければ即すなはち入いりて輪わの傍かたはらに立たちけるに

前に戻る 【エゼキエル書10章8節】

ケルビムに人ひとの手ての形かたちの者󠄃ものありて其その翼󠄅つばさの下したに見みゆ
And there appeared in the cherubims the form of a man's hand under their wings.


(Whole verse)
〔イザヤ書6章6節〕
6 爰こゝにかのセラピムのひとり鉗ひばしをもて壇だんの上うへよりとりたる熱炭󠄃あかきひを手てにたづさへて我われにとびきたり
〔エゼキエル書1章8節〕
8 その生物いきものの四方しはうに翼󠄅つばさの下したに人ひとの手てありこの四箇よつの物もの皆みな面かほと翼󠄅つばさあり
〔エゼキエル書10章21節〕
21 是等これらには各々おの〳〵四宛よつづつの面かほあり各箇おの〳〵四よつの翼󠄅つばさあり又󠄂また人ひとの手てのごとき物ものその翼󠄅つばさの下したにあり

前に戻る 【エゼキエル書10章9節】

我われ見みしにケルビムの側かたはらに四箇よつの輪わあり此このケルブにも一箇ひとつの輪わあり彼かのケルブにも一箇ひとつの輪わあり輪わの式さまは黃金色こがねいろの玉たまのごとくに見みゆ
And when I looked, behold the four wheels by the cherubims, one wheel by one cherub, and another wheel by another cherub: and the appearance of the wheels was as the colour of a beryl stone.


a beryl
〔出エジプト記28章10節〕
10 即すなはち彼等かれらの誕󠄅生うまれにしたがひてその名な六むつを一ひとつの玉たまに鐫えりその遺󠄃餘のこりの名な六むつを外ほかの玉たまに鐫えるべし
〔エゼキエル書1章16節〕
16 其その輪わの形かたちと作つくりは黃金色こがねいろの玉たまのごとしその四箇よつの形かたちは皆みな同おなじその形かたちと作つくりは輪わの中うちに輪わのあるがごとくなり
as the
〔ダニエル書10章6節〕
6 その體からだは黃金こがね色いろの玉たまのごとくその面かほは電光いなびかりの如ごとくその目めは火ひの熖ほのほのごとくその手てとその足あしの色いろは磨󠄃みがける銅あかがねのごとくその言ものいふ聲こゑは群衆ぐんしうの聲こゑの如ごとし
〔ヨハネ黙示録21章20節〕
20 第五だいごは紅縞あかじま瑪瑙めのう、第六だいろくは赤瑪瑙あかめのう、第七だいしちは貴橄欖石きかんらんせき、第八だいはちは緑柱󠄃石りょくちゅうせき、第だい九くは黃玉石くわうぎょくせき、第だい十じふは緑玉髓りょくぎょくずゐ、第だい十じふ一いちは靑玉せいぎょく、第だい十二じふには紫むらさき水晶ずゐしゃうなり。
behold
〔エゼキエル書1章15節~1章17節〕
15 我われ生物いきものを觀みしに生物いきものの近󠄃邊󠄎そばにあたりてその四箇よつの面かほの前󠄃まへに地ちの上うへに輪わあり~(17) その行ゆく時ときは四方しはうに行ゆく行ゆくにまはることなし

前に戻る 【エゼキエル書10章10節】

その式さまは四箇よつみな同おなじ形かたちにして輪わの中うちに輪わのあるがごとし
And as for their appearances, they four had one likeness, as if a wheel had been in the midst of a wheel.


(Whole verse)
〔詩篇36章6節〕
6 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔エゼキエル書1章16節〕
16 其その輪わの形かたちと作つくりは黃金色こがねいろの玉たまのごとしその四箇よつの形かたちは皆みな同おなじその形かたちと作つくりは輪わの中うちに輪わのあるがごとくなり
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。

前に戻る 【エゼキエル書10章11節】

その行ゆくときは四方しはうに行ゆく行ゆくにまはることなし首かしらの向むかふところに從したがひ行ゆく行ゆくにまはることなし
When they went, they went upon their four sides; they turned not as they went, but to the place whither the head looked they followed it; they turned not as they went.


they went upon
〔エゼキエル書1章17節〕
17 その行ゆく時ときは四方しはうに行ゆく行ゆくにまはることなし
〔エゼキエル書10章22節〕
22 その面かほの形かたちは吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みたるところの面かほなりその姿󠄄すがたも身みも然しかり各箇おの〳〵その面かほにしたがひて行ゆけり
whither
〔エゼキエル書1章20節〕
20 凡すべて靈れいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものその靈れいのゆかんとする方かたに往󠄃ゆく輪わまたその傍かたはらに上あがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり
〔マタイ傳8章8節~8章10節〕
8 百卒長ひゃくそつちゃうこたへて言いふ『主しゅよ、我われは汝なんぢをわが屋根やねの下したに入いれ奉まつるに足たらぬ者󠄃ものなり。ただ御言みことばのみを賜たまへ、さらば我わが僕しもべはいえん。~(10) イエス聞ききて怪あやしみ、從したがへる人々ひとびとに言いひ給たまふ『まことに汝なんぢらに吿つぐ、斯かゝる篤あつき信仰しんかうはイスラエルの中うちの一人ひとりにだに見みしことなし。

前に戻る 【エゼキエル書10章12節】

その全󠄃身ぜんしんその脊せその手てその翼󠄅つばさおよび輪わには四周󠄃まはりに徧あまねく目めありその四箇よつみな輪わあり
And their whole body, and their backs, and their hands, and their wings, and the wheels, were full of eyes round about, even the wheels that they four had.


body
無し
were
〔エゼキエル書1章18節〕
18 その輪輞󠄂わぶちは高たかくして畏懼おそろしかり輪輞󠄂わぶちは四箇よつともに皆みな遍󠄃あまねく目めあり
〔ヨハネ黙示録4章6節〕
6 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうに似にたる玻璃はりの海󠄃うみあり。御座みくらの中央ちゅうおうと御座みくらの周󠄃圍󠄃まはりとに四よつの活物いきものありて、前󠄃まへも後うしろも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 この四よつの活物いきものおのおの六むつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさの內うちも外そとも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり、日ひるも夜よるも絕間たえまなく言いふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 昔むかし在いまし、今いま在いまし、後のち來きたりたまふ主しゅたる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみ』

前に戻る 【エゼキエル書10章13節】

我われ聞きくに轉回まはれと輪わにむかひてよばはるあり
As for the wheels, it was cried unto them in my hearing, O wheel.


it was cried, etc.

前に戻る 【エゼキエル書10章14節】

其それは各々おの〳〵四よつの面かほあり第だい一の面かほはケルブの面かほ第だい二の面かほは人ひとの面かほ第だい三のは獅子しゝの面かほ第だい四のは鷲わしの面かほなり
And every one had four faces: the first face was the face of a cherub, and the second face was the face of a man, and the third the face of a lion, and the fourth the face of an eagle.


every
〔列王紀略上7章29節〕
29 邊󠄎ふちの中うちにある嵌かがみ板いたの上うへに獅子しゝと牛うしとケルビムあり又󠄂また邊󠄎ふちの上うへに座ざあり獅子しゝと牛うしの下したに花はな飾󠄃かざりの垂下さげ物ものあり
〔列王紀略上7章36節〕
36 其その手ての板いたと鏡かがみ板いたには其その各おの〳〵の𨻶處あきに循したがひてケルビムと獅子しゝと棕櫚しゆろを雕刻󠄂きざみ又󠄂また其その四周󠄃まはりに花はな飾󠄃かざりを造󠄃つくれり
〔エゼキエル書1章6節~1章10節〕
6 各おの〳〵四よつの面かほあり各おの〳〵四よつの翼󠄅つばさあり~(10) その面かほの形かたちは人ひとの面かほのごとし四箇よつの者󠄃もの右みぎには獅子しゝの面かほあり四箇よつの者󠄃もの左ひだりには牛うしの面かほあり又󠄂また四箇よつの者󠄃もの鷲わしの面かほあり
〔エゼキエル書10章21節〕
21 是等これらには各々おの〳〵四宛よつづつの面かほあり各箇おの〳〵四よつの翼󠄅つばさあり又󠄂また人ひとの手てのごとき物ものその翼󠄅つばさの下したにあり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕
7 第一だいいちの活物いきものは獅子しゝのごとく、第二だいにの活物いきものは牛うしのごとく、第三だいさんの活物いきものは面かほのかたち人ひとのごとく、第四だいしの活物いきものは飛とぶ鷲わしのごとし。
the face of a cherub
無し
1:10

前に戻る 【エゼキエル書10章15節】

ケルビムすなはち昇のぼれり是これわがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みたるところの生物いきものなり
And the cherubims were lifted up. This is the living creature that I saw by the river of Chebar.


This
〔エゼキエル書1章5節〕
5 其その火ひの中なかに四箇よつの生物いきものにて成󠄃なれる一箇ひとつの形かたちあり其その狀さまは是かくのごとし即すなはち人ひとの象かたちあり
〔エゼキエル書1章13節〕
13 その生物いきものの形かたちは爇おこれる炭󠄃すみの火ひのごとく松󠄃明たいまつのごとし火ひ生物いきものの中うちに此彼ここかしこに行ゆき火ひ輝かがやきてその火ひの中うちより電光いなびかりいづ
〔エゼキエル書1章14節〕
14 その生物いきもの奔はしりて電光いなびかりの如ごとくに往󠄃來ゆききす
〔エゼキエル書10章20節〕
20 是これすなはち吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにてイスラエルの神󠄃かみの下したに見みたるところの生物いきものなり吾われそのケルビムなるを知しれり
〔エゼキエル書43章3節〕
3 其その狀かたちを見みるに我わがこの邑まちを滅ほろぼしに來きたりし時ときに見みたるところの狀かたちの如ごとくに見みゆ又󠄂またケバル河がはの邊󠄎ほとりにて我わが見みしところの形かたちのごとき形かたちの者󠄃ものあり我われすなはち俯伏ひれふす
lifted
〔エゼキエル書8章6節〕
6 彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書10章18節〕
18 時ときにヱホバの榮光えいくわう家みやの閾しきみより出いでゆきてケルビムの上うへに立たちければ
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらを育そだつるとも我われその子こを喪うしなひて遺󠄃のこる人ひとなきにいたらしめん我わが離はなるる時ときかれらの禍󠄃わざはひ大おほいなる哉かな

前に戻る 【エゼキエル書10章16節】

ケルビムの行ゆく時ときは輪わもその傍かたはらに行ゆきケルビム翼󠄅つばさをあげて地ちより飛上とびあがる時ときは輪わまたその傍かたはらを離はなれず
And when the cherubims went, the wheels went by them: and when the cherubims lifted up their wings to mount up from the earth, the same wheels also turned not from beside them.


(Whole verse)
〔エゼキエル書1章19節~1章21節〕
19 生物いきものの行ゆく時ときは輪わその傍かたはらに行ゆき生物いきもの地ちをはなれて上あがる時ときは輪わもまた上あがる~(21) 此これの行ゆく時ときは彼かれもゆき此これの止とゞまる時ときは彼かれも止とゞまり此これ地ちをはなれて上あがる時ときは輪わも共ともにあがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり

前に戻る 【エゼキエル書10章17節】

その立たつときは立たちその上のぼる時ときは俱ともに上のぼれりその生物いきものの靈れいは其等それらの中うちにあり
When they stood, these stood; and when they were lifted up, these lifted up themselves also: for the spirit of the living creature was in them.


for
〔エゼキエル書1章12節〕
12 各箇おの〳〵その面かほの向むかふところへ行ゆき靈れいのゆかんとする方かたに行ゆく又󠄂また行ゆくにまはることなし
〔エゼキエル書1章20節〕
20 凡すべて靈れいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものその靈れいのゆかんとする方かたに往󠄃ゆく輪わまたその傍かたはらに上あがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり
〔エゼキエル書1章21節〕
21 此これの行ゆく時ときは彼かれもゆき此これの止とゞまる時ときは彼かれも止とゞまり此これ地ちをはなれて上あがる時ときは輪わも共ともにあがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり
of the living creature
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみ土つちの塵ちりを以もつて人ひとを造󠄃つくり生氣いのちのいきを其その鼻はなに嘘入ふきいれたまへり人ひと即すなはち生靈いけるものとなりぬ
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに在ある生命いのちの御靈みたまの法のりは、なんぢを罪つみと死しとの法のりより解放ときはなしたればなり。
〔ヨハネ黙示録11章11節〕
11 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちの息いき、神󠄃かみより出いでて彼かれらに入いり、かれら足あしにて起󠄃たちたれば、之これを見みるもの大おほいに懼おそれたり。

前に戻る 【エゼキエル書10章18節】

時ときにヱホバの榮光えいくわう家みやの閾しきみより出いでゆきてケルビムの上うへに立たちければ
Then the glory of the LORD departed from off the threshold of the house, and stood over the cherubims.


and stood
〔創世記3章24節〕
24 斯かく神󠄃かみ其その人ひとを逐󠄃出おひいだしエデンの園そのの東ひがしにケルビムと自おのづから旋轉まはる焰ほのほの劍つるぎを置おきて生命いのちの樹きの途󠄃みちを保守まもりたまふ
〔列王紀略下2章11節〕
11 彼かれら進󠄃すゝみながら語かたれる時とき火ひの車くるまと火ひの馬むまあらはれて二人ふたりを隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりて天てんに昇のぼれり
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔エゼキエル書10章3節〕
3 其その人ひとの入いる時ときケルビムは家みやの右みぎに立たちをり雲くもその內庭󠄄うちにはに盈みてり
〔エゼキエル書10章4節〕
4 茲こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブの上うへより昇のぼりて家みやの閾しきみにいたる又󠄂また家みやには雲くも滿みちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわうの輝光かがやき盈みてり
the glory
〔詩篇78章60節〕
60 人々ひと〴〵の間なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりを棄すてさり
〔詩篇78章61節〕
61 その力ちからをとりことならしめ その榮光えいくわうを敵てきの手てにわたし
〔エレミヤ記6章8節〕
8 ヱルサレムよ汝なんぢ訓戒いましめをうけよ然しからざれば我わが心こゝろ汝なんぢをはなれ汝なんぢを荒蕪あれちとなし住󠄃すむ人ひとなき地ちとなさん
〔エレミヤ記7章12節~7章14節〕
12 汝等なんぢらわが初はじめシロに於おいて我わが名なを置おきし處ところにゆき我わがイスラエルの民たみの惡あくのために其處そこになせしところのことをみよ~(14) この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書10章4節〕
4 茲こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブの上うへより昇のぼりて家みやの閾しきみにいたる又󠄂また家みやには雲くも滿みちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわうの輝光かがやき盈みてり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらを育そだつるとも我われその子こを喪うしなひて遺󠄃のこる人ひとなきにいたらしめん我わが離はなるる時ときかれらの禍󠄃わざはひ大おほいなる哉かな
〔マタイ傳23章37節~23章39節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。~(39) われ汝なんぢらに吿つぐ「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢ等らのいふ時ときの至いたるまでは、今いまより我われを見みざるべし』

前に戻る 【エゼキエル書10章19節】

ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
And the cherubims lifted up their wings, and mounted up from the earth in my sight: when they went out, the wheels also were beside them, and every one stood at the door of the east gate of the LORD's house; and the glory of the God of Israel was over them above.


and the glory
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書10章1節〕
1 茲こゝに我われ見みしにケルビムの首かうべの上うへなる穹蒼そらに靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐの形かたちに見みゆ彼かれそのケルビムの上うへにあらはれたまひて
of the east
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔エゼキエル書43章4節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる
the cherubims
〔エゼキエル書1章17節~1章21節〕
17 その行ゆく時ときは四方しはうに行ゆく行ゆくにまはることなし~(21) 此これの行ゆく時ときは彼かれもゆき此これの止とゞまる時ときは彼かれも止とゞまり此これ地ちをはなれて上あがる時ときは輪わも共ともにあがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
〔エゼキエル書11章23節〕
23 ヱホバの榮光えいくわうつひに邑まちの中なかより昇のぼりて邑まちの東ひがしの山やまに立たてり

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是これすなはち吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにてイスラエルの神󠄃かみの下したに見みたるところの生物いきものなり吾われそのケルビムなるを知しれり
This is the living creature that I saw under the God of Israel by the river of Chebar; and I knew that they were the cherubims.


and I
〔列王紀略上6章29節~6章35節〕
29 家いへの周󠄃圍󠄃まはりの墻壁かべには皆みな內外うちそとともにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕きざみ~(35) ソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざみ金きんをもてこれを蔽おほひて善よく其その雕工ほりものに適󠄄かなはしむ
〔列王紀略上7章36節〕
36 其その手ての板いたと鏡かがみ板いたには其その各おの〳〵の𨻶處あきに循したがひてケルビムと獅子しゝと棕櫚しゆろを雕刻󠄂きざみ又󠄂また其その四周󠄃まはりに花はな飾󠄃かざりを造󠄃つくれり
the living
〔エゼキエル書1章22節~1章28節〕
22 生物いきものの首かうべの上うへに畏おそろしき水晶すゐしやうのごとき穹蒼そらありてその首かうべの上うへに展開ひろがる~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書3章23節〕
23 我われすなはち起󠄃たちて平󠄃原はらに往󠄃ゆくにヱホバの榮光さかえわがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みし榮光さかえのごとく其處そこに立たちければ俯伏ひれふしたり
〔エゼキエル書10章15節〕
15 ケルビムすなはち昇のぼれり是これわがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みたるところの生物いきものなり
the river
〔エゼキエル書1章1節〕
1 第だい三十年ねん四月󠄃ぐわつの五日いつかに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてかの擄とらへうつされたる者󠄃ものの中うちにをりしに天てんひらけて我われ神󠄃かみの異象いしやうを見みたり

前に戻る 【エゼキエル書10章21節】

是等これらには各々おの〳〵四宛よつづつの面かほあり各箇おの〳〵四よつの翼󠄅つばさあり又󠄂また人ひとの手てのごとき物ものその翼󠄅つばさの下したにあり
Every one had four faces apiece, and every one four wings; and the likeness of the hands of a man was under their wings.


and the
〔エゼキエル書10章8節〕
8 ケルビムに人ひとの手ての形かたちの者󠄃ものありて其その翼󠄅つばさの下したに見みゆ
had four
〔エゼキエル書1章8節~1章10節〕
8 その生物いきものの四方しはうに翼󠄅つばさの下したに人ひとの手てありこの四箇よつの物もの皆みな面かほと翼󠄅つばさあり~(10) その面かほの形かたちは人ひとの面かほのごとし四箇よつの者󠄃もの右みぎには獅子しゝの面かほあり四箇よつの者󠄃もの左ひだりには牛うしの面かほあり又󠄂また四箇よつの者󠄃もの鷲わしの面かほあり
〔エゼキエル書10章14節〕
14 其それは各々おの〳〵四よつの面かほあり第だい一の面かほはケルブの面かほ第だい二の面かほは人ひとの面かほ第だい三のは獅子しゝの面かほ第だい四のは鷲わしの面かほなり
〔エゼキエル書41章18節〕
18 ケルビムと棕櫚しゆろと造󠄃つくりてあり二ふたつのケルビムの間あひだ每ごとに一本ひともとの棕櫚しゆろありケルブには二ふたつの面かほあり
〔エゼキエル書41章19節〕
19 此旁こなたには人ひとの面かほありて棕櫚しゆろにむかひ彼旁かなたには獅子しゝの面かほありて棕櫚しゆろにむかふ家いへの周󠄃圍󠄃まはりに凡すべて是かくのごとく造󠄃つくりてあり
〔ヨハネ黙示録4章7節〕
7 第一だいいちの活物いきものは獅子しゝのごとく、第二だいにの活物いきものは牛うしのごとく、第三だいさんの活物いきものは面かほのかたち人ひとのごとく、第四だいしの活物いきものは飛とぶ鷲わしのごとし。

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その面かほの形かたちは吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みたるところの面かほなりその姿󠄄すがたも身みも然しかり各箇おの〳〵その面かほにしたがひて行ゆけり
And the likeness of their faces was the same faces which I saw by the river of Chebar, their appearances and themselves: they went every one straight forward.


the likeness
〔エゼキエル書1章10節〕
10 その面かほの形かたちは人ひとの面かほのごとし四箇よつの者󠄃もの右みぎには獅子しゝの面かほあり四箇よつの者󠄃もの左ひだりには牛うしの面かほあり又󠄂また四箇よつの者󠄃もの鷲わしの面かほあり
they went
〔エゼキエル書1章12節〕
12 各箇おの〳〵その面かほの向むかふところへ行ゆき靈れいのゆかんとする方かたに行ゆく又󠄂また行ゆくにまはることなし
〔エゼキエル書10章11節〕
11 その行ゆくときは四方しはうに行ゆく行ゆくにまはることなし首かしらの向むかふところに從したがひ行ゆく行ゆくにまはることなし
〔ホセア書14章9節〕
9 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん